マイコン少年

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1982年4月 システム脳を満足させるマイコンと出会う


1982年4月、中学3年の春、シャープマイコンMZ-80K2Eを購入しプログラミングに熱中する。BASICと呼ばれるプログラミング言語を習得し思い通りのシステムが作れるようになるが、それに飽き足らずZ80マシン語を習得し、16進数の羅列を諳んじてプログラムを作り出すなど、猟奇的とも言える才能を見せる。以後、機種依存のためシャープ製パソコンを買い換え続け、同好会「OITA X2」を結成し市中のパソコンショップに未成年者数名でたむろする「デジタル不良」となった。