サークルワン

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1992年 かみかわシステムの失敗


別府市を拠点とする、ソフトハウス、株式会社サークルワンとの協業で、 doクラフトが、システムプログラム部分を担当した。

基礎部分の開発を進めていく中で、仕様の確定が思うように進まず、納期の再延期と仕様の追加が繰り返されて行く中、 クライアントである、かみかわの業績が低迷した事から、システムの稼働遅れが原因だと主張される。

遅れの原因は、仕様の変更にあったと共に、自社開発したツールに問題があり、 その対応が後手にまわった事と、開発担当者の失踪が遅れ要因を増大させた。

doクラフトとしては、遅れていたとしても完成納入する予定だったが、クライアントの強さに仲介社が折れてしまい、金銭的解決に至った。